骨盤の歪みが原因の場合のダイエット法

下半身太りやO脚、ほっこりお腹の原因など骨盤の歪みがひとつの原因で発生し

 

ます。

 
例えば、下半身太りの場合、足の付け根のリンパや血管の流れが悪くなって、

 

老廃物が体の中にたまりやすくなります。つまり、下半身全体の血液量が低下し、

 

脚全体もむくんでしまうのです。

 
簡単に自分で確認してみましょう。まず、目を瞑ったまま50回ほど足踏みをしま

 

す。その後、最初に立っていた位置との違いを見ます。

 

例えば、前に移動していた場合は、前方に歪みがある可能性があります。

 
いつまでも若々しく、美しい身体でいるため身体が歪まないようにしましょう!

 

次の方法を日常生活にとりいれましょう。

 
●チェック
-鏡で自分を見て立った時に左右の肩の高さが違う
-片方の靴の外側の部分だけがすり減ることが多い
-寝たとき足の長さが違う
-ウエストのくびれの高さが左右で違う

 

 

●日常生活を見直す
-ペタンコ座りをしない
-片側に重心を置いた姿勢で立ったり、座ったりしない
-椅子に座って足を組まない
-椅子に浅く腰掛けるなど
-同じ肩でかばんを持たない、など

 

 

●エクササイズをする
-腰回し
-おしり歩き
-ヨガ
-ピラティス

特にヨガとピラティスはお勧めしたいエクササイズです。体幹を鍛えて腹筋を強く

 

する効果があるので身体の歪みを改善するためには最適です。

 
自分の身体の癖をきちんと知り、日々の生活で歪みを防止し、また改善していきま

 

しょう。